日曜の夜、気持ちが重いとき
日曜の夜に気持ちが重くなるのは、休みが終わる寂しさと、まだ来ていない月曜の分まで先に疲れてしまうことが重なるからです。重さが毎週続いて苦しいときは、何が重いのかを整理するために、誰かに話してみることもできます。
01日曜の夜が重くなる、よくある理由
- 休みが終わることが、少し寂しい
- 月曜の予定や、気が重い用事を、夜のうちに何度も思い浮かべてしまう
- 「休みのうちにやろう」と思っていたことが残っていて、自分を責めたくなる
- 夜は静かで、考えごとが大きく感じられやすい
どれも、明日をちゃんと迎えようとしているからこそ起きることです。重さを感じるのは、怠けているからではありません。
02日曜の夜にできる、小さなこと
- 月曜の準備は、ひとつだけ済ませる。残りは「月曜の自分に任せる」と決める
- 頭の中にあることを、紙やメモに書き出して閉じる。書いたものは、明日の自分が読めば大丈夫です
- 寝る前の30分は、明日の予定を見ない時間にする
- 休みのうちにできなかったことより、できたことをひとつ思い出す
03毎週続いて、つらいとき
日曜の夕方から気持ちが沈んで、休みの日まで重さを引きずる。月曜の朝が近づくと眠れない。そんな週が続くときは、ひとりで抱えずに、話しながら何が重いのかを整理してみるのもひとつの方法です。仕事なのか、人間関係なのか、言葉にしてみると、はじめて見えてくることもあります。
LipKnots Counseling は、ニックネームで、カメラをオフにした声だけでも話せるオンライン相談です。夜の時間に予約できる枠がある日もあります。迷うときの考え方は「『相談するほどのことじゃない』と思うとき」に、予約の流れや料金は「はじめてのオンライン相談」にまとめています。
眠れない日や、食事がとれない日が長く続くときは、医療機関に相談することも考えてみてください。
04よくある質問
日曜の夜に憂うつになるのは、おかしいことですか?
いいえ。日曜の夜に気持ちが重くなるのは、多くの人が経験することです。休みが終わる寂しさと、月曜からの予定を先回りして考えてしまうことが重なると、まだ何も起きていないのに疲れを感じやすくなります。
日曜の夜は、どう過ごせば少し楽になりますか?
月曜の準備をひとつだけ済ませて、残りは月曜の自分に任せる、と決めるのがひとつの方法です。考えが止まらないときは、頭の中にあることを紙に書き出すと、少し距離を置きやすくなります。
毎週日曜の夜がつらいことを、相談してもいいのですか?
はい。「よくあることだから」と思うような悩みでも相談できます。毎週くり返して、休みの日まで重さを引きずるときは、話しながら何が重いのかを整理することもできます。
顔を出さずに、声だけで話せますか?
はい。ニックネームでの利用ができ、カメラをオフにした声だけの相談も選べます。予約の流れや料金は「はじめてのオンライン相談」のページにまとめています。
あわせて読む:「相談するほどのことじゃない」と思うとき/「LINEを返せない」と悩むとき/はじめてのオンライン相談/トップページ