「LINEを返せない」と悩むとき
LINEを返せないのは、相手を大事に思っていないからではなく、ちゃんと返したい気持ちが、言葉を重くしていることが多いものです。返せない状態が続いて苦しいときは、気持ちを整理するために、誰かに話してみることもできます。
01返せなくなるのは、よくあること
- 疲れていて、言葉を選ぶ余力が残っていない
- ちゃんと返したいと思うほど、文章が決まらない
- 時間がたつほど、言い訳を足したくなって、さらに返しにくくなる
- 一度開いて閉じたら、「既読のまま」が気になって、もう一度開けない
どれも、相手との関係を大切にしようとしているからこそ起きることです。
02返すときの、小さなコツ
- 長い言い訳はいりません。「遅くなってごめん、読んでたよ」の一言から始めて大丈夫です
- 全員に返そうとしないで、今日は1人だけ返す、と決める
- 「今日は返さない」と決めて、通知を閉じる日があってもかまいません
03返せない状態が続いて、つらいとき
誰からの連絡にも返せない日が続く、スマホを見るのがつらい、返せない自分を責めてしまう。そんなときは、ひとりで抱えずに、話しながら気持ちを整理してみるのもひとつの方法です。
LipKnots Counseling は、ニックネームで、カメラをオフにした声だけでも話せるオンライン相談です。話がまとまっていなくても、小さなことでも大丈夫です。迷うときの考え方は「『相談するほどのことじゃない』と思うとき」に、予約の流れや料金は「はじめてのオンライン相談」にまとめています。
04よくある質問
LINEをすぐに返せないのは、失礼なことですか?
すぐに返せない日は、誰にでもあります。返せないのは、相手を軽く見ているからではなく、疲れていたり、ちゃんと返したい気持ちが強かったりして、言葉が決まらないことが多いものです。
何日もたってから返しても、いいのでしょうか?
はい。長い言い訳を書かなくても、「遅くなってごめん、読んでたよ」の一言から始めて大丈夫です。戻ってきてくれたことのほうが、相手にはうれしいことも多いです。
LINEを返せないことを、相談してもいいのですか?
はい。「こんなことで」と思うような小さな悩みでも相談できます。返せない状態が続いて、スマホを見るのがつらいときは、話しながら気持ちを整理することもできます。
顔を出さずに、声だけで話せますか?
はい。ニックネームでの利用ができ、カメラをオフにした声だけの相談も選べます。予約の流れや料金は「はじめてのオンライン相談」のページにまとめています。
あわせて読む:「相談するほどのことじゃない」と思うとき/日曜の夜、気持ちが重いとき/はじめてのオンライン相談/トップページ